ハウスWF・C1000 リフレッシュタイムスパークリング




1か月ほど前、とある出張の朝、駅のホーム、自動販売機で購入した製品、である。
思いのほか暑い朝で、乗換時間に目に入ったのだが、ブログ柄? 新製品にはどうしても目がいってしまう。
ハウス ウェルネス フーズ ・・・ 長いのでWFとしてみたが、「c1000」と言えば、「シーセンタケダ」ではなかったか? ・・・ wikipediaによれば、それも2006年4月まで。武田食品工業とハウス食品との資本提携でハウスWFへと発売元が変わり、その後、ハウスの完全子会社化で「タケダ」との縁は完全に切れた・・・そんなところらしい。
うーむ、会社に歴史あり、飲料にもまた、歴史ありというところか。そしてなんと、「しーせん」は今年、発売20周年とのことだ。こりゃみんな、年とるわけである。
味の方は、暑い朝にふさわしい、さっぱりとした飲み口で、とてもおいしいものであった。
栄養成分は、 1本(500ml)当たり
エネルギー 85kcal 炭水化物 23g ビタミンC 1000mg
たんぱく質 0g ナトリウム 70mg ビタミンE 8mg
脂質 0g ビタミンA 450μg
※ポリフェノール(ルチン) 20mgを配合。
・・・ということで、わたし的にはパーフェクトな構成である。栄養があり、カロリーは低く、脂質ゼロ、ポリフェノールまで入っているとは。
偶然出会ったプチ幸せを感じながら、乗り換え電車へと向かう私であった。
【ロケ地:千葉県我孫子市】


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