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February 26, 2010

カゴメ・やさいしぼり




 初めてのカゴメ社製品紹介、である。

 http://yasai-shibori.com/

 専用サイトが設けられ、なかなかの力の入れようが伝わってくる。
 これもまた、出張の折りに宿泊先近くのコンビニで購入したものだが、低カロリー志向とともに、繊維質やビタミン等、栄養バランス志向もあいまって、こうした「野菜ジュース」ニーズも私のなかには確実に存在する。

 野菜ジュースも各社からいろいろな製品がリリースされ、それは厳しい市場が形成されているものと思われるが、そんなマーケットに打って出たこの製品、パッケージには「野菜のぜいたくぎゅっと」「厳選野菜のゆたかな甘み」「黄金比ブレンド」といったフレーズが並び、これまでの野菜ジュースとはひと味違うものを感じさせる。

 もともとカゴメは、我々消費者にとってみれば、ケチャップをはじめとするトマト製品の老舗、というイメージである。そこから派生して、トマトジュース、野菜ジュースと多くが世に出ているが、そんな野菜のプロパーが、ちょっと本気でジュース見直してみました、的な感じがしなくもない。

 前置きが長くなったが、味的には、とてもおいしい。ぎゅっと詰まっているらしいが、「黄金比ブレンド」のおかげか、とても飲みやすい。カロリーもあるにはあるが、全体容量がそれほど大きくないこともあり、まあ、1回の飲量としては許容範囲だ。

 さすがに、野菜ジュースのカロゼロ版は不可能なのか? まあ、健康な栄養を摂取するということだから、低カロに抑えてもらうくらいで十分ではある。

 【ロケ地:名古屋市】

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February 25, 2010

花王・ヘルシアウォーター




 「ヘルシア」シリーズのトリをつとめる? 製品の登場だ。出張が続くと、好きな飲料関係についてはささやかな散財をしてしまうのだが、今回の名古屋出張ではいろいろ買い込んでしまって、ビジネスホテルの小さな冷蔵庫にしまっておいたままで置き忘れチェックアウト、なんてこともあったりした。

 そんな話はともかく、この「ウォーター」もまた、なかなかの出来、である。先日の「スパークリング」も良かったが、これも、グレープフルーツ風味で、スポーツドリンクとはまた違った落ち着いた味わい、というか、「燃焼してくれるんだろうなカテキン君が」感というか、要は気の持ちようが大きいのだが、そんな気分にさせてくれるのである。

 そして、このヘルシアシリーズ、同様の茶系飲料等に比べると、若干高い価格設定がなされている。コスト等を勘案すれば当然そうなるのかも知れないが、案外、そんな微妙な設定が、本製品の「プレミア感」を生みだし、購買の満足度向上につながっているのでは、とさえ感じるのである。

 ただなあ、ヘルシア購入による健康志向も、同時に味わうおいしい食事、お酒等により、木っ端みじんのごとく吹き飛んでしまうのが難である。出張で仕事が終わった後の解放感と、カロリー抑制をどう両立していくか・・・。我ながら、大きな課題である。

 【ロケ地:名古屋市】

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February 23, 2010

明治乳業・明治ヨーグルトR-1(ドリンクタイプ)


 出張が続くと、いろんな飲料を買う機会が必然的に増える。
 そんな時、私の場合、バリエーションに入ってくるのがヨーグルト系製品で、カップのヨーグルトを買ったりして、プチ・健康気分を味わったりするのだ。
 今回もそんなパターンの一つで、名古屋、ビジネスホテル近くのセブンイレブンで、飲料やら夜食やらいろいろ買い込んだうちの一品がこれだ。

 R-1・・・ピン芸人ナンバーワンを決める大会・・・ではもちろんなく、専用サイトによれば、「1073R-1乳酸菌」とのことだ。
 この手の商品、なんとかガゼイシロタ株とか、LG21だとか、植物系乳酸菌とかいろいろあるが、これもまた、そんな独自開発的なオリジナル性高い商品といって良いだろう。

 「1073R-1乳酸菌は、選び抜かれたブルガリア菌。この乳酸菌がつくりだすEPS(多糖体)は、新しい可能性を秘めた成分です。」

http://www.meiji-r1.jp/index.html

 ・・・とあるが、その可能性、まだ解明されてないのかよ、と、思わず突っ込みを入れたくなるようなフレーズである。そんなんなら、ピロリ菌抑制に効果があるLG21や、腸にまで届きやすい植物系乳酸菌ラブレなど、私だってテレビ等のにわか勉強でわかってしまっている乳酸菌系製品に行ってしまうよと、思ってしまうのである。

 ではなぜ、この製品を購入したか。・・・答えは簡単、見てのとおりの鮮烈なレッド・パッケージ。これだけで、「ん?」と思わせるものがあるのである。そして、ドリンクタイプ。その外観は、健康ドリンクのそれをイメージさせ、1073R-1乳酸菌という、得体の知れぬ?菌の名称とも相まって、ついつい、「カゴに入れる」となってしまうのである。

 でも、こうして調べて、菌の可能性がはっきりしない以上、次はないかな、とも考えてしまう。そして、その可能性が明らかになったとき、実を伴った健康飲料として、また私の前にあらわれてほしい、と願うのである。(大げさか?)

 【ロケ地:名古屋市】

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February 19, 2010

花王・ヘルシア スパークリング



 花王製品の紹介はおそらく初めてとなるだろう。あの、カテキンを前面に出したマーケティングのハシリとなる「ヘルシア」の姉妹商品である。

 とはいっても、この「スパークリング」は、なにもお茶の炭酸飲料ではない。味はほのかなグレープフルーツ味。成分として茶カテキンを豊富に含む、ということで、「ヘルシア」ブランドになる、ということのようだ。

 そのため、成分分析表によれば、1本(500ml)当たりの成分として、熱量21Kcal・たんぱく質0g・脂質0g・炭水化物10g・ナトリウム359mg・ビタミンC160mg・関与成分:茶カテキン540mg・・・と記されている。

 さらには、原材料として、茶抽出物(茶カテキン)、エリスリトール、ぶどう糖、食塩、環状オリゴ糖、クエン酸、クエン酸Na、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース)・・・が示されている。

 もっと見てみると、原料のお茶はケニア産、なんてことまで書いてある。


http://www.kao.com/jp/healthya/hty_sparkling_00.html#seibun

 メーカーが違えばここまで変わる、というか、「特定保健用食品」のなせるワザというのか、ここまでしっかり書いてあるだけで、安心かつ飲み甲斐、買い甲斐も出てくるから不思議なものだ。

 そして何より、この製品、とてもおいしい。その点は素直に報告しておきたいところだ。茶系飲料ではまったくないが、スパークリングに良くあうグレープフルーツ風味が、のど越し良くゴクゴクといけてしまうのである。

 高濃度茶カテキンを含んだ特定保健用食品として、いっちょメタボ克服か、・・・なんてことも思ったが、サイトを見れば、どうやら継続使用が条件のようで、こればかりを飲み続けるのもなあ、なんてことも考えてしまう。まあ、本家のお茶ヘルシアと織りまぜながらとか、いろんなパターンは考えられるのだろうが。「ヘルシア・クッキー」とか、「ヘルシア・アイスクリーム」とか、出ないかな? 脂肪との両立・・・一消費者のあくなき欲望、である。

 【ロケ地:名古屋市】


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February 16, 2010

伊藤園・お~いお茶 濃い味



 ひょっとしたら本ブログ初?であったかも知れない、2度目の紹介となる製品だ。
 遡ること3年前、2007年7月3日に紹介したものだが、もう、そんなに経ってしまったのかと、一人感慨にふけったり、・・・というほどのことでもないが。

 パッケージは、3年前とは微妙に変わっている。色使いこそ「濃い緑」はそのままだが、「濃い味」のフレーズは、だいぶ小さくなっている。それだけこの商品が浸透してきた、ということか。色を見れば、「濃い味」がイメージできる、そんなマーケットになってきたということなのかも知れない。
http://miraicreate.air-nifty.com/miraicreate/2007/07/index.html

 それと、前回紹介時には「おーいお茶」となっていた表記を、今回は伊藤園公式サイトにおける表記にならい、「お~いお茶」としている。ささいなことだが、オフィシャル感を出してみた(笑)。

 「ー」 : 長音符
 「~」 : 波ダッシュ
 ・・・ということらしい。
 さらに気になったので、検索数比較・・・、
 「おーいお茶」「お~いお茶」 ともに約211万件(ヤフージャパン)であった。どちらでも引っかかるのね。まあ、当然といえば当然だが。

 ブログ柄? いろんな飲料製品に手を出してみたくはなるのだが、時々こんな定番モノに回帰したくもなってくる、、、それゆえの「定番」なのだろうが、あえて過去と重複しても、飲んだものをそのまま紹介していこう、と、妙な決心をしてしまった私である。

 【ロケ地:山口県下松市】

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February 08, 2010

伊藤園・お~いお茶 壽

 あなたはこの商品名、読めるか?

 パッケージにはもちろん、振り仮名がついている。

 「ことほぎ」

 キーボードで変換すると「寿ぎ」・・・とでる。
 辞書を調べると、「ことほぐこと。言葉で祝うこと。祝賀。「新年の―」」・・・とある。(大辞泉)
 つまりは、めでたい、ということだ。

 季節限定品ということで、買ったのは昨年暮れのことなのだが、新年を祝う、ということかなどと考えるも、そのあたりの意図はサイト上等からは不明のままである。

 ・・・と思ったら、検索したら出てきた。発売は2008年暮れ。

 「年末年始を迎えるこの時期にふわさしい、はなやかなパッケージで、上品なあま味と香りが特徴の緑茶飲料「お~いお茶 壽(ことほぎ) 緑茶」を、12月15日(月)より販売いたします。パッケージには、梅結びの水引に「祝賀」を意味する“壽”の文字を掲げ、金と赤の市松模様によって、新年を迎える喜びを表現した、この時期ならでは限定品です。

 という、ニュースリリースがなされている。

 やはりな。そんなとこだろうと思ったが。暮れと年始の雰囲気さえ、茶のマーケティングに活かそうとしてしまう、伊藤園のたくましさ? まあ、トップランナーならではのものだろう。

 中身は普通の、お茶なのである。でも、目先に惹かれて買ってしまうのである。まあ、どうせ一息入れるんだから、そんなもんである。

 【ロケ地:千葉県松戸市】

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February 05, 2010

伊藤園・韃靼そば茶





 出ました。かなりマニアック? ピンポイントな茶系飲料である。さすが老舗かつチャレンジ精神旺盛な伊藤園ならではの製品、というところだろうか。

 もう、初の写真4枚を使っての徹底紹介、である。いや、要は説明が面倒なので画像でごまかす、という姿勢見え見えなのだが。

 ただし、ご覧の通り、四角柱のペットボトル、4面それぞれに、商品説明、成分、キャッチコピーと、ありとありゆる情報が詰め込まれているのである。このブログのためにある商品、と言っても過言ではない(笑)。

 まあ、それをいちいち読み込んで買うわけではないのだが、むしろ、買ってからじっくり読み込みを楽しめる、知的好奇心さえくすぐってしまう商品なのかも知れない。

 そば茶だから、ルチンだなんだと、関連栄養素が入っているのはもちろんだが、そば茶独特の味わい、あれは、「普段はめったに飲まないけど、たまにはいいな」と思わせる何かがある。そう、だからこそニッチでマニアック、ピンポイントなわけだが、そんな市場で、徹底して良さをPRしようとする姿勢、なんとなくのそば茶で終わらせないその心意気が、どこかうれしく感じてしまう私なのである。

 【ロケ地:山口県下松市】


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February 04, 2010

アサヒ飲料・超ファイバークリアウォーター



 久々の? スポーツドリンク系。「超ファイバー」に惹かれて、めでたくご購入、である。

 アサヒ飲料社製品もめったに買わないかも。

 サイト上の説明によれば、
 「1日の不足分の食物せんい」と「1日分のビタミンC」がこれ1本!
 不規則な食生活をしがちな忙しい人の健康をサポートする、すっきりとした味わいの食物繊維補給飲料です。
http://www.asahiinryo.co.jp/products/fiber10000/


 ・・・とのこと。カロリーも少なめで、繊維質を多く含むとなれば、十分購入のモチベーションは上がるというものだ。

 また、この製品、1月12日に発売されたばかりだそうで、買ったのは25日。我ながら、さすが飲料ウォッチャー? 新製品もぼちぼち網に引っかかるようになってきた、今日この頃である。

 そして、味の方は・・・、まあ、よくあるスポーツドリンク系。大して代わり映えしないのだが、だからこそ、パッケージに示されるフレーズというのは、購入意欲や意志決定に大きく影響する、そんなご時世なのである。メーカー側も、ひょっとして味よりそちらの方に力を入れているのでは? とさえ感じるのである。

 【ロケ地:豊島区】

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February 02, 2010

伊藤園・お~いお茶 玉露の旨み


 お~いお茶シリーズ、である。「玉露の旨み」とはまた、自信のほどをのぞかせるフレーズだ。「あまり思い切った冒険はできないが、どうせ買うならいつもとちょっと違うものでも・・・」的なニーズを十分に満足させる商品名である。

 サイトによれば、

「濃厚な旨みと甘涼しい深い香りが特長の国産の玉露と、渋みが少ないかぶせ茶、煎茶をブレンドし、飲みやすく仕上げた緑茶飲料です(国産茶葉100%)。」

 ・・・とのことだ。
http://www.itoen.co.jp/products/kobetsu.php?id=50

 茶系飲料のトップメーカーが、その座にあぐらをかかず、こうしていろいろなチャレンジを見せてくれるのは、ありがたいものだ。

 前回に引き続き、昨年のストックをはき出している状況であるが、実はストック、たまる一方なのである。たまり過ぎない程度に紹介していかないと。

【ロケ地:山口県下松市(11/24)】

 

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