May 23, 2012

奥藤商事・生酒 忠臣蔵

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 久々の日本酒紹介、である。
 私の普段の飲みパターンは、生ビールを数杯いったあと、日本酒か焼酎かワインか、その日のコンディションに応じて広がっていくという感じだが、この日は、ご当地の清酒をたしなんだ、というところである。
 その名も「忠臣蔵」。赤穂市唯一の?酒蔵による、そのものずばりの名前を持ったお酒である。
 この写真は2011年3月、1年以上も前のものだが、その季節柄、これまたご当地名物の牡蠣を肴にチビチビやる一人酒というものはやはり格別で、出張仕事の唯一最大の楽しみであったりする。
 おまけに翌朝早起きして赤穂藩縁の歴史巡りなどもしてしまったりして、そのうちこの出張の目的はなんだったのだろうなんてことを自問しつつも、知的好奇心を満足させて、仕事を忘れ?帰京したような次第である。

 なかなか写真撮影時期との開きが1年を切らないが、そのうちまた夏がやってきて、写真ストックが膨れる一方になることだけは避けたいと願う今日この頃である。

 【ロケ地:兵庫県赤穂市】


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April 25, 2012

20120425放射線量地図(松戸市)

 「市内定点12か所における放射線量測定」の結果について、4月16日測定分までを含む最新版を地図にまとめたものを弊社サイトで公開しましたのでお知らせします。

 ・・・といっても、地図に落としこんだのは途中までで、後半は、資料の最終ページ、表やグラフにしただけだが。

 月2回ペースの測定で、今回は24回目の測定。つまり、測定開始からちょうど一年程度が経過したこととなる。
 そして今回、初めて、12箇所すべてが、0.2マイクロシーベルトを下回る数値となった。
 拍手~、なんて喜んでいる場合でもないが、自然減や除染活動により、低下傾向にあることは明らかである。

 また、当初「定点12箇所」だったサンプル地点は、市サイトの資料では、いつのまにか「17地点」に増加しているが、1年間を通してのデータがあるのは12箇所分となっている。

 ということで、本サイトとしての数値の点検・紹介は、1年の節目ということで、これをもって終了としたい。
 ただし、数値が下がったから良し、ではなく、いろんなところ、思わぬところで濃縮し、高い放射線量を発している可能性も充分あるということだろう。局所的に、分散しているわけだから、12箇所のような代表地点を捕捉するだけでは到底不十分、ということになる。とは言え、恐れすぎてもいけないわけで。そんな環境とどうすれば、上手につきあえるのか、・・・まったく、厄介な話に変わりはないのだが。

 


http://www.miraicreate.com/

(トップページ上部からクリックでPDFファイルが表示されます。(ファイルサイズ:約3.8MB)


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April 24, 2012

赤城乳業・デッカルチェ Wキャラメルプリン

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 スマホデビュー、である。
 ふう、写真のアップロードも一苦労、である。

 便利、快適といいながら、見事なまでに、弄ばれている私。
 手のひらでなんでもできる、ということは、そのために、いろんな設定が必要、ということで、何ができるのか、どうすればできるようになるのか、事前の準備が大変面倒なのである。

 ちょっとずつ、いろんな設定をして、いわゆる自分用としての「カスタマイズ」を終えたならば、今後、このマシンをなくしたり、こわしたり、買い換えたりした際に、同じような作業が必要となることに思いを馳せ、どうにも暗澹たる気持ちになってしまうのである。

 マックのiPhoneなら、ここまで面倒ではないのか? アンドロイドの自由さ所以の作業なのか?
 いろいろ問うてみてももはや手遅れ、せめて、手元の最新マシンをもてあますことのないよう、精一杯、いろんな設定を施していくしかないのである。

 まあ、困ったキーワードをネットで検索すれば、たいていのことは解決できるので、しょうがねえな、くらいで済んでいるのだが。これはもう、若者向けですな、スマホは。・・・という、これまた見事な年寄り思考。

 そんなこんなで、旧マシン、ガラケー内の膨大な?ストック写真をこうしてアップする次第である。膨大、だから、まだしばらくは、旧マシンで撮った写真をお楽しみいただける、のである。だれもそんなとこ、楽しみにしてないだろうが。

 前置きが長くなった。

 久々のスウィーツ系、である。
 赤城乳業、渾身の一作? デッカルチェ、である。
 ガリガリ君に代表される、シンプルさわやか系アイスの対極にある、豪華デコレーション系カップアイス、となる。
 とはいえ、値段はわりとリーズナブルだったように思う。

 思う、というのは恒例、昔の情報だから。2010年12月の写真。1年半近く前の情報、である。
 現サイトには、デッカルチェ、「ティラミス」「ストロベリーチーズケーキ」「ガトーショコラ」の3風味があり、本商品、「Wキャラメルプリン」は消えている。・・・まあ、情報が古くなれば、そんなもんです。夏になればまた変わるかも知れないし。


http://www.akagi.com/products/10259.html


 なんだか、昔を懐かしむレトロサイトにようになりそうな、今日この頃である。
 まあ、なんとか新スマホに写真ストックを移し、こうしてアップできることで、やれやれ、である。
 やり方はだいぶ変わったが、まあ、これに慣れていくしかないということで。
 更新が頓挫しなかっただけでも、よしとしよう。

 【ロケ地:山口県下松市】


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April 03, 2012

日本コカコーラ・ミニッツメイド グーニュー パイナップル





怒濤の3月が過ぎ去り、諸行無常のなか、春爛漫、4月の訪れ、である。
毎月1回は投稿しようと思っていたこのブログ、ついに3月は何もできず、今だって決してヒマではないのだが、なんとか形だけでも、ということで、新年度、多少はフレッシュな気分で発進、発信、である。

例によって、かなりのストックから古いもの順に紹介しているのだが、これもそう、1昨年の12月、ようは15カ月くらい前のものである。

そんなものに情報価値があるのか? という素朴な疑問はさておき、実は、紹介する商品が今でも売られているのか、なんていう付加価値情報もあるのだよ、などとさりげなく言いながら、もうここまできたら、惰性もいいとこ、ダラダラ、ユルユルと行ってしまおうと、新年度のフレッシュ感とはまるで無縁な当ブログ、なのである。

「グーニュー」・・・そもそも、買ったことすら忘れていたこの商品、現在も売られています! ご報告まで!
「グーニュー」・・・言葉の意味は、商品サイトによれば、・・・「ミニッツメイド “goonew(グーニュー)”」は、「good」で「new」なものをお届けしたいという考えから誕生した、乳製品と果汁のブレンド飲料です。しっかりとした濃い乳製品に、フルーツ果汁、食感を楽しめるナタデココ、乳酸菌入りの発酵乳を加えました。ちょっと小腹が空いて甘いものが欲しくなる午後の休憩時間などにオススメです。
・・・とのことである。

グーニュー・・・多分、世間的にはそんなに浸透していないネーミングだろうな。むしろ、「ミニッツメイド」の方がなじみがあり、イメージもわきやすいところだ。

今年度も、新しい商品が出ては消え、消えは出てと、厳しい飲料業界、進んでいくのだろう。定番あり、新商品ありと、一般の方にとってはどうでも良い世界ではあるのだが、そこはそれ、ニッチなところに注目する本ブログの本領を発揮し? これからも地道に、地味に、ゆる~く紹介してまいります。よろしくお願いします。

【ロケ地:山口県下松市】


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February 06, 2012

Teas' Tea® NEW YORK | ITO EN (伊藤園・ティーズティー)




検索結果そのものをタイトルにしてみた。(カッコ内はのぞく)

伊藤園にしては、といったら失礼だが、なんとも洗練されたマーケティング商品のようだ。

緑茶とは異なる分野だから、ここまで思い切ることもできるというところか。購入したのはミルクティー。パッケージ表に「0」とあるのは、よくよく見れば、カロリーゼロではなく、脂肪分ゼロ、ということらしい。まあ、ご愛嬌か。

一昨年11月購入だが、まあ、味はまずまずであったように記憶している。豆乳を2倍使用、とサイトにあるが、もとの基準がなんなのか、書かれてないのがまたご愛嬌か。

ニューヨークとか、マンハッタンとか、思い切ったマーケティング戦略の根拠もまた、ご愛嬌なのかと思いきや、こちらはそうではなく、「ニューヨーク州ニューヨーク市の中心街マディソン通りにあったティーショップを基盤に'01年からITOEN(North America)INC.が展開。リラックス&ヘルシーなイメージのTeas' Tea®ブランドを中心に展開しているティーブランドです。」・・・(サイトより)・・・ということらしい。


http://www.teastea-ny.jp/home.html


茶系飲料もここまで多角化を考えておかないと、生き残れない厳しい世界、というところか。

何はともあれ、我々消費者はそこまで考えることもなく、ブランドや、パッケージの見た目や、カロリー値などをもとに買うわけだ。そこまで奥深いストーリーで作られていることを知ると、少なからず恐縮してしまう、飲料紹介サイトマスター?の私である。

 【ロケ地:社内】


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January 30, 2012

グリコ・グリコソフト




 寒~い冬にソフトクリームというのも、またオツなものである。一昨年の10月末購入の商品なので、少々、というかかなりネタ古だが、ご容赦願いたい。

 その名も、「グリコソフト」・・・菓子メーカー、江崎グリコが放つ、冷菓製品である。なんと、WEB情報によると、ローソン限定商品、であるらしい。バニラのソフトクリームに、グリコのキャラメルがからめてあるという、なかなかの風味である。何も限定にしなくても、とも思うのだが、そこはそれ、いろいろあったのだろう。できればメジャーデビューでも果たしてほしいものであるが。

 ・・・というかまあ、1年以上を経て、グリコのサイトにはそれらしき商品は見当たらず、現在販売されているのかどうかも不明である。

 【ロケ地:広島】


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January 27, 2012

サントリー・マウンテンデュー



定番、というほどの根強い人気があるのかどうかはわからないが、まあ、これだけ続いているのだから、根強いのだろう。誰もがなんとなく知っているであろう、マウンテンデュー、である。

販売元はサントリーフーズとのことだが、そこに至るまではいろいろあったようだ。元はアメリカ生まれで、ウィスキーを割るミキサー?だったとか、ペプシコが販売権を取得して、とか、まあいろいろと、歴史ある商品なりの物語が、そこにはあるようだ。

かくいう私も、カロゼロ全盛の昨今、カロアリなだけでなかなか手が伸びにくいなかで、つい、久々の懐かしさで買ってしまった、・・・んであろう、一昨年(2010)10月25日購入の商品である。

ここまで続くと、さすがにつぶせないブランド、レーベルなのだろうな。まあ、味もなじみ深い、それこそ定番的なそれだし、今後も見慣れた商品としてあり続けてほしいものである。

 【ロケ地:社内】


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January 26, 2012

サントリー・リプトン ゼロスタイル 豊潤グレープティー



これまた、一昨年(2010)10月に購入・撮影した商品の紹介である。
リプトンブランドを販売するサントリーのホームページを確認したら、案の定、該当製品はなく、さらに調べてみると、どうやら秋季限定商品らしいということがわかった。

「グレープティー」という、なかなかレアなフレーバーであることと、「カロゼロ系」という、自分的にはもはや必須条件であることが重なって購入へと至ったのであろう、当時の状況へ思いを馳せるのである。

 【ロケ地:社内】


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January 23, 2012

サッポロ・冬物語



 今年はじめての飲料紹介。幸先よく?炭酸麦酒といってみよう。
 季節限定商品の定番、と言ったら良いのだろうか、毎冬恒例の、知られた商品であるこの、「冬物語」。・・・季節的にはなんともタイムリーな紹介だが、実際には一昨年、2010年の10月に飲んだものである。とうとう、2年越しの紹介となってしまった。

 見ると、この冬バージョンとはパッケージが異なっている。まあ、毎年同じということもないのだろうが、こういったところからも、苦心の様子がうかがえたりする。みなさんは、昨シーズンと今シーズン、どちらのパッケージが好みだろうか。・・・とはいっても、まあ、違いを覚えているひとなんて皆無だろうし、パッケージの違いで購入する人もまずいないのだろうが。


http://www.sapporobeer.jp/fuyumonogatari/index.html


 冬は、飲料写真のストックはそう増えない時期なのだが、そんなときだからこそ、溜まったストックを紹介して、時流に乗ったブログにしていこう、なんてことをちょっとだけ思う、・・・そんな今日この頃である。

 【ロケ地:社内】

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January 09, 2012

20120109放射線量地図(松戸市)

 月2回程度のペースで松戸市が行っている、「市内定点12か所における放射線量測定」の結果について、2011年12月19日測定分までを含む最新版を地図にまとめたものを弊社サイトで公開しましたのでお知らせします。

http://www.miraicreate.com/

(トップページ上部からクリックでPDFファイルが表示されます。(ファイルサイズ:約2.0MB)


 昨年10月、計11時点分の公表までで滞っていた松戸市内定点12箇所の放射線量値の紹介。その後、2週間おきに5時点が追加された計16時点分の情報をあらためてまとめてみた。なお、12箇所の位置関係を示したマップについては、値の推移が落ち着いてきたことなどもあり更新せず(面倒だという理由が一番だが・・・)、PDFファイル最終ページのグラフや表データのみ更新する形となっているのでご了承願いたい。

 時間の経過や除染の効果?などから下降線を描いていた放射線量は、グラフを見ればお分かりのように、だいぶ安定してきている。安定、という表現が適当かどうかはともかく、下降線の角度はゆるやかになり、かつ12箇所それぞれの線量格差も小さくなっている。ということで、今後も大きな変化は見通しずらい、といったところだろうか。除染による、線量の劇的な減少もなかなか見込みずらい状況だろう。

 あとはむしろ、局所的に集中、濃縮された箇所が見つかるとかいう話か。いずれにせよ、良くも悪くも慣れてしまって、松戸市のホームページでも実にきれいにデータが整理・管理されてしまっている現状を見るにつけ、この当たり前が当たり前であって良いのだろうか、という新たな疑問も湧いてくる今日この頃ではある。だいたい、松戸市だけでも、


http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/houshasen.html

↑こんなにたくさんの箇所を観測しているというのは、ある意味アホなくらいコストがかかっているわけで、それを誰が負担しているのか、ということを考えると、我々市民なのであり、東電や国はどこまで負担するのか等、詰まるところ、およそ原子力発電というシステム自体のいい加減さ、あいまいにならざるを得ない不透明さ、リスクマネジメントというものが事実上不可能である発電産業、ということが非常によくわかるのだが。であれば、可及的速やかに縮小、撤退する方向になってしかるべきだろう。代替電源、温暖化抑制、という問題はあるにせよ、目指すべき着地点くらいは、容易に共有できそうだと思うのだが、いかがなものだろう。少なくとも、産業としての雇用・就業機会うんぬん、というのは間違っているだろう。産業の振興や働く場の確保のために、これだけ多くの人々の生活や安全が脅かされている、というのは、どうみてもおかしいと言わざるを得ない。

ということで、数値が落ち着きつつ(高止まり?なのかも知れないが)ある今だからこそ、あらためて冷静に原子力と人類のつきあい方を考えてみるのも良いのでは、と思う次第である。


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 遅れましたが、新年、明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。


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