January 27, 2012

サントリー・マウンテンデュー



定番、というほどの根強い人気があるのかどうかはわからないが、まあ、これだけ続いているのだから、根強いのだろう。誰もがなんとなく知っているであろう、マウンテンデュー、である。

販売元はサントリーフーズとのことだが、そこに至るまではいろいろあったようだ。元はアメリカ生まれで、ウィスキーを割るミキサー?だったとか、ペプシコが販売権を取得して、とか、まあいろいろと、歴史ある商品なりの物語が、そこにはあるようだ。

かくいう私も、カロゼロ全盛の昨今、カロアリなだけでなかなか手が伸びにくいなかで、つい、久々の懐かしさで買ってしまった、・・・んであろう、一昨年(2010)10月25日購入の商品である。

ここまで続くと、さすがにつぶせないブランド、レーベルなのだろうな。まあ、味もなじみ深い、それこそ定番的なそれだし、今後も見慣れた商品としてあり続けてほしいものである。

 【ロケ地:社内】


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January 26, 2012

サントリー・リプトン ゼロスタイル 豊潤グレープティー



これまた、一昨年(2010)10月に購入・撮影した商品の紹介である。
リプトンブランドを販売するサントリーのホームページを確認したら、案の定、該当製品はなく、さらに調べてみると、どうやら秋季限定商品らしいということがわかった。

「グレープティー」という、なかなかレアなフレーバーであることと、「カロゼロ系」という、自分的にはもはや必須条件であることが重なって購入へと至ったのであろう、当時の状況へ思いを馳せるのである。

 【ロケ地:社内】


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January 23, 2012

サッポロ・冬物語



 今年はじめての飲料紹介。幸先よく?炭酸麦酒といってみよう。
 季節限定商品の定番、と言ったら良いのだろうか、毎冬恒例の、知られた商品であるこの、「冬物語」。・・・季節的にはなんともタイムリーな紹介だが、実際には一昨年、2010年の10月に飲んだものである。とうとう、2年越しの紹介となってしまった。

 見ると、この冬バージョンとはパッケージが異なっている。まあ、毎年同じということもないのだろうが、こういったところからも、苦心の様子がうかがえたりする。みなさんは、昨シーズンと今シーズン、どちらのパッケージが好みだろうか。・・・とはいっても、まあ、違いを覚えているひとなんて皆無だろうし、パッケージの違いで購入する人もまずいないのだろうが。


http://www.sapporobeer.jp/fuyumonogatari/index.html


 冬は、飲料写真のストックはそう増えない時期なのだが、そんなときだからこそ、溜まったストックを紹介して、時流に乗ったブログにしていこう、なんてことをちょっとだけ思う、・・・そんな今日この頃である。

 【ロケ地:社内】

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January 09, 2012

20120109放射線量地図(松戸市)

 月2回程度のペースで松戸市が行っている、「市内定点12か所における放射線量測定」の結果について、2011年12月19日測定分までを含む最新版を地図にまとめたものを弊社サイトで公開しましたのでお知らせします。

http://www.miraicreate.com/

(トップページ上部からクリックでPDFファイルが表示されます。(ファイルサイズ:約2.0MB)


 昨年10月、計11時点分の公表までで滞っていた松戸市内定点12箇所の放射線量値の紹介。その後、2週間おきに5時点が追加された計16時点分の情報をあらためてまとめてみた。なお、12箇所の位置関係を示したマップについては、値の推移が落ち着いてきたことなどもあり更新せず(面倒だという理由が一番だが・・・)、PDFファイル最終ページのグラフや表データのみ更新する形となっているのでご了承願いたい。

 時間の経過や除染の効果?などから下降線を描いていた放射線量は、グラフを見ればお分かりのように、だいぶ安定してきている。安定、という表現が適当かどうかはともかく、下降線の角度はゆるやかになり、かつ12箇所それぞれの線量格差も小さくなっている。ということで、今後も大きな変化は見通しずらい、といったところだろうか。除染による、線量の劇的な減少もなかなか見込みずらい状況だろう。

 あとはむしろ、局所的に集中、濃縮された箇所が見つかるとかいう話か。いずれにせよ、良くも悪くも慣れてしまって、松戸市のホームページでも実にきれいにデータが整理・管理されてしまっている現状を見るにつけ、この当たり前が当たり前であって良いのだろうか、という新たな疑問も湧いてくる今日この頃ではある。だいたい、松戸市だけでも、


http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/houshasen.html

↑こんなにたくさんの箇所を観測しているというのは、ある意味アホなくらいコストがかかっているわけで、それを誰が負担しているのか、ということを考えると、我々市民なのであり、東電や国はどこまで負担するのか等、詰まるところ、およそ原子力発電というシステム自体のいい加減さ、あいまいにならざるを得ない不透明さ、リスクマネジメントというものが事実上不可能である発電産業、ということが非常によくわかるのだが。であれば、可及的速やかに縮小、撤退する方向になってしかるべきだろう。代替電源、温暖化抑制、という問題はあるにせよ、目指すべき着地点くらいは、容易に共有できそうだと思うのだが、いかがなものだろう。少なくとも、産業としての雇用・就業機会うんぬん、というのは間違っているだろう。産業の振興や働く場の確保のために、これだけ多くの人々の生活や安全が脅かされている、というのは、どうみてもおかしいと言わざるを得ない。

ということで、数値が落ち着きつつ(高止まり?なのかも知れないが)ある今だからこそ、あらためて冷静に原子力と人類のつきあい方を考えてみるのも良いのでは、と思う次第である。


20120109ramatsudo12point2_3


 遅れましたが、新年、明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。


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December 01, 2011

キリンビバレッジ・メッツ




早や師走、今年も慌ただしく最終局面を迎えようとしている。
いろんなことがあった一年だった。歴史に残る一年だった。乗り越えたもの、乗り越えるには時間がかかるもの、乗り越えられるか見極めのつかないものなど、いろんな状況が内籬になったなかで、暮れていく、2011年・・・。


おっと、そんな、センチな気分に浸るヒマもない、バタバタした昨今を迎えている私であるが、今年最後の月のはじめに、久々の飲料紹介、である。

去年の10月15日の写真、キリンの老舗炭酸飲料、「メッツ」だ。
昔から、好んでよく飲んだものだが、現代版はもちろん、「カロゼロ」系、である。
おまけにパッケージを見ると、アルギニン+ビタミンB6、なってフレーズも。これはもう、健康志向、というかなんちゃって健康マニアの私としては、飛びつきたくなるような商品、である。

味は変わらず、グレープフルーツ風味の爽やかさ、それがカロゼロなのだから、ありがたい話である。というか、ほとんど必ずといっていいほど、缶やボトルを手にとれば、条件反射的に含有カロリー表記を確認してしまう私にとっては、「カロゼロ」と表示されているだけで一つ手間が省ける、ひょっとしたらそんな人は結構多いのではないかと思ってしまう今日この頃である。

ところで、アルギニンって?・・・・アミノ酸の一種、元気のもと、といったところか。
ビタミンB6 って?・・・不足すると痙攣やてんかん発作、貧血などの症状を生じる、とのことだ。アミノ酸が足りない場合に、別のアミノ酸を作り 変える働きを助ける、らしい。
ではどれくらい摂取すればいいのか、とか、突き詰めると疑問も広がっていくのだが、まずはそんな体にいいものを摂取している、ということで、購入満足度が上がっていくことに、満足している、まあ、そんな感じの私だっりする。今度詳しく調べてみるか。

【ロケ地:社内】

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November 01, 2011

アサヒ・世界ビール紀行 ドイツ メルツェンタイプ


 去年の10月中旬、そう、1年以上前に購入した商品だ。
 ビール好きが嵩じて、いろんな商品を試しているのだが、これもその一つ、大手ビールメーカー、アサヒビールの商品だ。

 1年前のことだから、味覚的には記憶に乏しい。逆に言えば、印象に残っているくらいなら、その後も買い続けたりしているはずだから、まあ、そこそこのものだったんだと思う。

 事実関係としては、この商品、すでに販売されていないようだ、ということくらいだろうか。「世界ビール紀行」という、シリーズものだったように記憶しているが、この後発売された別のタイプ?は確か買うこともなく、その後、ひっそりと消え去った商品のようである。

 大手ビールメーカーが挑む、こうした派生商品というのは、なかなか苦戦するのだろう。世界のビールを、という目のつけどころは良いと思うが、ようは味や風味での目新しさや差別化が図れているのかどうか。プレミアムビールというジャンルも定着しているなかで、「本場の本物」感がどれだけ出せているのか・・・。残念ながら、乏しい記憶のなかでは、そうした強いインパクトは感じられなかったというところだ。

http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/#worldbeer

 それにしてもアサヒビールのサイト、バリエーションは豊富である。
 わたし的には特に下段、外国ビールのみなさまが、とてもそそるのだが、先日の健康診断、通風予備軍に見事登録され、思い当たる節としてはビールくらいしかない私にとって、なかなか厳しい状況なのである。ほぼ毎日飲んでいるビールを隔日に、など、それなりの努力はしている、いや、してみたい、と思うのだが、なかなかどうして、そう簡単にもいかず、尿酸値バンザイ、である。

【ロケ地:社内】


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October 26, 2011

20111026放射線量地図(松戸市)

 月2回程度のペースで松戸市が行っている、「市内定点12か所における放射線量測定」の結果について、10月12日測定分までを含む最新版を地図にまとめたものを弊社サイトで公開しましたのでお知らせします。

http://www.miraicreate.com/

(トップページ上部からクリックでPDFファイルが表示されます。(ファイルサイズ:約2.0MB)


 風雨によるものや、除染作業によるものなど、原因はいろいろだろうが、時間の経過とともに下がりつつある傾向というのは変わりないところである。1点、松戸中央公園の値が上昇に転じているのが目立っているが、市ホームページで公開している情報では、地上5cm、および地上1mの値も同様に上昇していることから、測定機器のせいか、もしくはたまたまこの時だけ周囲から放射能が溜まってしまったか・・・、測定機器はこれまでと同種のもののようだし、原因の推測も難しいところである。

 全体として、かなり下がりつつあるようだし、こうして図示を続けていくことの意義もそろそろ薄れてきたかなとも思う。だがしかし、最近も、柏の市有地で高濃度の放射線が測定されたり、我孫子市でも、埼玉県東部でも、と、相変わらずスポット的な高線量は発見され続けている昨今、なのである。

 こうして、一般的な測定では減少傾向にある分、減少した放射能は決して「消滅した」わけではなく、どこかに溜まり、集約され続けている。だからこそ、溜まったところは高濃度、高い放射線量となる、、、というのが、合理的な説明というところだろうか。

 しかし、考えようによってはますます厄介になったということかも知れない。除染したつもりが、せっせと局所的に濃縮し、人知れず溜まりまくった放射線量に接している機会が、ないとも言えないのだから。

 より一層きめ細かい測定が必要になるということだろうが、たとえば、面的に測定のできるもの、・・・赤外線の温度センサーのように、ビデオカメラで面的に表示できるような測定機器なんて・・・、ないのだろうな。どこかの「点」を測定、時間もかかる・・・ということでは、細かい測定にも限界があるだろう。

 まあそのうち、安価な測定機器が出回った暁には、至るところでホットミニスポットが発見されるのだろうな。ある意味、そんなことに慣れてしまうのかも知れない。いいことではないのだろうが。

20111026ramatsudo12point2_2


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September 23, 2011

20110923放射線量地図(松戸市)

 月2回程度のペースで松戸市が行っている、「市内定点12か所における放射線量測定」の結果について、9月12日測定分までを含む最新版を地図にまとめたものを弊社サイトで公開しましたのでお知らせします。

 図表を見る限り、着実に放射線量は低下しているようだが、吹き溜まりや側溝など、残留しやすい箇所はどうなのか等、気になると言えば気になるところ。というのも、この「定点12か所」は、校庭の中央部等、比較的低減しやすい部分で測定されているのだ。今後どこまで「自然減」に任せれば良いのか。除染の必要性はどの程度あるのか等、気にしだすといろいろ思うところではある。まあ、とはいえ、半ば興味本位のところもあるのだが。こうなったら、弊社で計測機器を購入して、より詳細な調査をしてみるか、とも思う今日この頃、である。また、そうしたニーズがあったらご意見等、お寄せください。

20110923ramatsudo12point2


http://www.miraicreate.com/

(トップページ上部からクリックでPDFファイルが表示されます。(ファイルサイズ:約1.8MB)


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September 15, 2011

ロッテ・爽バニラ





 昨日の今日で、ロッテ・爽バニラ の紹介である。
 バニラアイスの定番ツートップ、ということで、明治エッセルスーパーカップの翌日紹介となったわけだが、購入したのも昨年10月、スーパーカップの数日後、ということのようである。
 暑い日には、せめて涼しげなバニラアイスの写真でも見て、涼を得てください。わたし的にはアイスというより、生ビールだな、こんな日は。

 いわゆるバニラアイス的なスーパーカップと比べ、この爽は独特、なのである。その食感は、サイトによれば、「微細氷入りで、シャキッとした食感とさっぱりした後味が楽しめる爽快バニラアイス。」・・・そう(シャレではないが)、まさにその通り。アイス「クリーム」なんだが、かき氷のシャキシャキ感もあって、これがまさに爽の爽たる所以、・・・さわやかな口当たり、口溶けへとつながっているのである。

 また、スーパーカップとのツートップ同士対決もまた、面白い。いろんな風味が発売されており、時々新製品、期間限定製品的なものも出てくる。これがまた、結構そそるのだ。味見したくなってしまうのよね。

 両者には今後も切磋琢磨して、より良いものを作ってほしいものだ。また、その独自性、独特な食感の爽には、発明大賞でもあげていいんじゃないかと思うくらい、開発者にはお礼の一言でも言いたくなってしまうのである。

http://www.lotte.co.jp/products/catalogue/ice/01.html

 【ロケ地:社内】

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September 14, 2011

明治・エッセルスーパーカップ 超バニラ





 暑い。
 それにしても暑い。昔の日本て、9月になればだいぶ秋の気配を感じたものだと思うのだが、残暑というにはあまりに厳しい、ただの夏が継続中という感じである。

 ということで、涼しげな商品紹介を。飲料好き、ビール好きだが、甘く冷たいデザートもまた大好きという私だが、今日はアイスクリームの定番、いわゆる「スーパーカップ」である。
 わたし的には、バニラアイスと言えば、このスーパーカップか、ロッテの爽、が二大巨頭である。片やオーソドックスなバニラアイスであるスーパーカップ。もう一方は、ちょっと氷のサクサク感も交じった独自の食感を醸す爽、というところで、なかなか甲乙つけがたい「バニラアイス界のツートップ」なのである。

 また、ツートップそれぞれ、ボリューム感もたっぷりであるのがまた良い。食べ応え充分! まさにこんな暑い日にはピッタリ、売れまくっているだろうなというところである。

 ただし、パッケージ横を見ればおわかりのとおり、374kcalと、当然ながら高カロリー商品、である。350mlの缶ビールがだいたい150kcal前後だから、その2本分以上、と結構なカロリーボリュームである。昔なら、暑い日なんかは毎晩のようにアイスを食べたりしたものだが、最近はセーブ気味、というか体がそこまで冷たい乳脂肪分を欲しない状態=メタボなおっさん、というところである。

 これまで、低カロリーアイス、なんてのもチラホラあったが、食してみるとコク、味わいといった点での淡白感は否めない、という感じで、技術的ハードルは高いのだろうなと思ったものだ。清涼飲料がカロゼロ全盛の現状に比べると、対照的な印象である。

 なので、これはもう、たまの自分へのごほうびと割り切って、食べる時は高カロリーでも食べる、でもまあ、なければないでいいや、と、自分のスイーツ欲コントロールはばっちりの、最近の私である。

 去年10月の写真だが、1年近く巡ってこの秋の紹介となってしまった。まあ、こんな暑い秋?にはちょうどよかったなあというところである。

http://www.essel.jp/lineup.html

 【ロケ地:社内】


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